【シニアのスマホ利用率】〜風の谷ヴィレッジ〜

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『風の谷ヴィレッジ』の実現に向けて、今日も前進しています。
『風の谷コミュニティラボ』を構築する上で、欠かせないのが”スマホ”。
メンバー(会員)はネット上に作ったコミュニティ(プラットフォーム)にスマホやPCを使ってアクセスします。
メンバー登録もネット上で行うため、そもそもスマホ・PCを持っていないと、メンバーにすらなれないということになります。
(と言いながら、初期は紙ベースの登録も受け付けることになると思います)
NTTドコモの社会科学系の研究所である”モバイル社会研究所”の2020年6月17日の発表によれば、「70代のスマートフォン所有率が約5割に拡大:ケータイ所有率を抜く」とのことで、「70代のスマートフォン所有率が48%と約5割に達し、ケータイの所有率を10ポイント以上、上回る結果となりました。60代のスマートフォン所有率は、2019年に約7割に達し2020年は、ほぼ横ばいとなりました。」とのことでした。
意外と世の中的には、”高齢者の間でもだいぶスマホ利用が進んできている”ということなんだと思います。
しかし、『風の谷コミュニティラボ』の拠点である神奈川県三浦市では、高齢者のスマホ利用率はそれほど高く無いようです。
もちろん、中にはスマホを使いこなして、その便利さを存分に楽しんでいる人もいます。
しかし、その割合はまだまだ低いのが現実です。
そのため、『風の谷コミュニティラボ』に参加したい多くの人のために、”スマホ利用のススメ”を行う必要があります。
具体的には、スマホ教室の実施と利用サポートですね。
スマホ教室はドコモショップさんのような携帯キャリアなどにご協力頂き、月1回ペース程度ででも定期的にできると理想的ですね。
その際にはスマホの良さを充分に伝えて頂き、ひとりでも多くスマホを手にして頂けるようになればと思います。
そのうちに、メンバー内でスマホリーダーが出てくるなど、お互いに教えあったりすることになれば更に良いですね。
スマホを通じた新しいコミュニケーションを体験してもらえればと思っています。
より良い便利で快適なサービスを効率良く届けようと思うと、テクノロジーを使い倒すのは欠かせません。
提供側のデジタルシフトは当たり前として、利用者側もその入口、パスポートとなるデジタルデバイスの所有は必須となります。
是非、頑張って楽しくスマホを扱えるようになって欲しいと思います。

