Projects Before Products.

SJF-CREATE Development Archive #009

Projects Before Products.

SJF-CREATEのWebサイトを制作する中で、一つの考え方を大切にしました。

それは、

「作品を売る前に、プロジェクトを見せる。」

ということです。

一般的な企業サイトでは、完成した商品やサービスを紹介することが中心になります。

しかし、SJF-CREATEでは少し違います。

完成した作品だけでなく、「現在どのような挑戦をしているのか」も、ブランドの一部だと考えています。


Three Windows.

PROJECTSページでは、現在進行中のプロジェクトを三つ紹介しています。

  • The Legend of MISTRAL
  • Kick The KAN
  • More Projects

この三つは、完成度ではなく「現在のスタジオを表す三つの窓」として配置しました。

訪れた人が、SJF-CREATEというスタジオの現在地を一目で理解できることを目指しています。


Coming Soon Is Also a Message.

制作途中のプロジェクトは、通常であれば公開を控えることも少なくありません。

しかし今回は、あえてComing Soonという形で掲載しました。

それは、「まだ完成していない」という情報も、開発中のスタジオらしさを伝える要素だと考えたからです。

作品が少しずつ形になっていく様子も、Development Archiveと同じようにブランドの歴史になります。


Building Curiosity.

PROJECTSページは、すべてを説明する場所ではありません。

役割は、興味を持ってもらうことです。

「これはどんな世界なのだろう。」

「どんなゲームなのだろう。」

そんな小さな好奇心が生まれれば、その先のJOURNALや各プロジェクトページへ自然とつながっていきます。

そのため、一つひとつの紹介は必要以上に情報を詰め込まず、作品の入口として設計しています。


A Living Portfolio.

PROJECTSページは完成形ではありません。

新しいゲームが生まれれば作品は増えます。

MISTRALの開発が進めば紹介内容も変わります。

新しい挑戦が始まれば、More Projectsも更新されます。

つまり、このページ自体がSJF-CREATEの歩みを映し出すポートフォリオです。

公開した瞬間が完成ではなく、成長を続けるページとして設計しています。


Looking Ahead.

PROJECTSページには、現在だけでなく未来も含まれています。

完成した作品だけではなく、「これから生まれる作品」も見せる。

その積み重ねが、SJF-CREATEというスタジオの歴史になっていきます。

Development Archiveもまた、その歴史を記録するためのもう一つのプロジェクトです。


SJF-CREATE Development Archive

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