Building the Brand Website.

SJF-CREATE Development Archive #005

Building the Brand Website.

SJF-CREATEのWebサイトは、当初から現在の姿を目指していたわけではありません。

最初は一般的な企業サイトとして情報を整理し、サービスやプロフィールを掲載する構成を考えていました。

しかし、制作を進める中で、一つの疑問が生まれます。

「本当に伝えたいのは会社なのだろうか。」

この問いが、サイト全体を見直すきっかけになりました。


From Company to Creative Studio.

SJF-CREATEは会社名であると同時に、クリエイティブブランドでもあります。

ゲーム、世界設定、小説、デザイン、Web制作。

これらは別々の活動ではなく、一つの思想から生まれています。

そのため、企業サイトとして事業内容を並べるよりも、「現在何を創っているのか」を中心に据えた方が、スタジオの個性を自然に伝えられると考えました。

この考えから、Webサイト全体をCreative Studioとして再構築する方針を採用しました。


Build the Framework First.

サイト制作では、「まず器を作る」という考え方を大切にしました。

細部を完璧に仕上げる前に、ブランド全体を受け止められる構成を完成させる。

そして公開後も少しずつ改善を重ねていく。

この考え方はWebサイトだけではありません。

ゲーム開発でも、世界設定でも、最初から100点を目指すのではなく、成長できる土台を先に作ることを優先しています。


A Simple Structure.

サイト構成も、できる限りシンプルに整理しました。

  • HOME
  • PROJECTS
  • JOURNAL
  • ABOUT
  • CONTACT

ページ数を増やすことよりも、それぞれの役割を明確にすることを重視しています。

PROJECTSでは現在進行中の作品を紹介し、JOURNALではDevelopment Archiveを公開する。

ABOUTではスタジオの考え方を伝え、CONTACTはシンプルな窓口として機能させます。

情報量よりも、迷わず目的へたどり着ける構成を目指しました。


Showing Work in Progress.

ブランドサイトとして最も重視したのは、「完成作品だけを見せる場所」にしないことです。

現在制作中のプロジェクトも、Coming Soonという形で積極的に紹介しています。

完成してから公開するのではなく、制作中であることもブランドの一部として発信する。

その姿勢が、Development Archiveという考え方にもつながっています。


A Website That Grows Together.

このWebサイトは、一度完成して終わるものではありません。

MISTRALやKick The KANと同じように、制作を続けながら成長していくプロジェクトです。

新しい作品が増えればPROJECTSも変わります。

Development Archiveが積み重なれば、JOURNALも成長します。

SJF-CREATEの歩みそのものが、このWebサイトの歴史になっていきます。


SJF-CREATE Development Archive

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Technology